骨髄移植推進キャンペーンミュージカル明日への扉

皆さんはご存じですか?
白血病、再生不良性貧血、先天性免疫不全症などの不治の病は、以前は治療法がなく治りにくい病気でしたが、骨髄移植により健康を取り戻せるようになったことを。
骨髄移植提供者(ドナー)の条件として、患者と提供者のHLA型(白血球の血液型)が適合しなければなりません。
しかし、HLA型があう確率は兄弟姉妹で4人に1人、そして血縁関係がなければ、数百〜数万人に1人という非常に低いものでしかないのです。
そこで、1992年に始まったのが、血縁関係にない提供者がいない患者さんのための「骨髄バンク事業」なのです。

白血病と闘病ののち他界された女優の夏目雅子さんが悩んだ抗がん剤による突発性脱毛症の患者を救おうと、かつらを無料で貸与する「夏目雅子ひまわり基金」が平成5年の12月に設立されました。病気などによる脱毛の精神的苦痛は計り知れないものがあり、医学的にも頭部を保護できないという危険性も指摘されています。かつらを無料で貸与し、患者さんからの相談にものり、患者さんの悩みを少しでも和らげようと行われております。

イエローリボン、ひまわりバッチの売上げ・当日会場で集めた募金を骨髄財団、夏目雅子ひまわり基金へ全額寄付しました。
◆イエローリボン
このリボンを付けることにより、骨髄移植について理解していることを表しています。このリボンを購入したお金は骨髄財団に寄付されます。
◆ひまわりバッチ
このバッチを購入したお金はひまわり基金へ行き、そのお金を使い、かつらを作ります。そのことに協力したという証でバッチがあります。
皆様今年も募金をよろしくお願い致します。

骨髄移植や骨髄バンク事業について、もっと皆さんに関心を持っていただくために、何かきっかけが必要だと思いました。
このミュージカルを通じて、骨髄移植によって助かる命があるということを知っていただきたいのです。
私たちは、ドナー登録者が30万人になるまで協力し続けます。


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